早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け

アフリカのことわざ
「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」
を婚活に当てはめて考えてみると、大きな気付きが得られます
今回は、このことわざを、考察します
「早く行きたければ一人で行け」= 一人で婚活する場合
・ 意味の置き換え:
自分自身で決断し、自分のペースで積極的に動けるため、短期的な出会いや即効性を求める場合には効率的です
・ 具体例・特徴:
- アプリ婚活、自分で合コンに参加、街コンや趣味イベントに単身で赴くなど
- 自分の判断で相手を選び、日程調整も自分次第なので動きが早い
- メリット:意思決定が早く、自分に合わないと思えばすぐに方向転換できる
- デメリット:視野が狭まりがち。自分の価値観や選好の範囲内でしか相手を探せないことがある。挫折した時に相談相手がいないと継続が難しい
「遠くへ行きたければみんなで行け」= 仲間や仲人と一緒に婚活する場合
・ 意味の置き換え:
一人では出会えないような人や、自分が想像していなかった縁にたどり着く可能性が高まる。長期的・持続的な結婚を目指すなら、周囲の力を借りるのが有効
・ 具体例・特徴:
- 友人・知人からの紹介、職場の上司や先輩の縁結び、婚活パーティーに友人と参加、あるいは結婚相談所(プロの仲人)を利用する
- メリット:
– 信頼できる人を通じた紹介なので、相手の背景が一定程度わかる
- 自分では気づかない長所を紹介者がアピールしてくれたり、客観的なアドバイスが得られる
- 人脈の連鎖で、自分だけではアクセスできない「縁」にたどり着ける(=「遠くへ行ける」)
- デメリット:ペースが自分だけではコントロールしづらい。紹介者への気遣いや、人間関係の調整が必要な場合も
まとめ:婚活における両者のバランス
「一人で行く」婚活は、スピードと自主性を重視するスタイルです。現代ではアプリなどで手軽に始められますが、結婚という「遠く(深い関係)」へ到達するには情報や視点が限られることがあります
「みんなで行く」婚活は、信頼ネットワークを活用することで、質の高い縁や、自分に合うが自分では探せなかった相手との出会いを可能にします。時間がかかっても、持続可能な結婚に至る可能性を高めます。ただし、結果として、「一人で行く」よりも短時間で終わる可能性もあります
実際の婚活では、この二つを併用するのが現実的かもしれません
「まずは一人で始めてみて、行き詰まったら周りの力を借りる」「紹介は受けつつも自分でも積極的に動く」といった柔軟な姿勢が、結婚という「遠く」への旅を成就させる近道になるかもしれません
(追伸)
今日が、この先の人生で、一番成婚しやすい日です!
今日よりも若い日は有りませんからね
#IBJ婚