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傷の舐め合いで終わるな。新宿区で婚活中の人が知るべき、結婚できる人の習慣

「婚活パーティーに行っても、結婚相談所に行っても、いつも同じような愚痴を言い合っている気がするんです……」

先日、新宿区のカフェでお会いした30代前半の女性から、こんな相談を受けました。彼女は半年間で20回以上の婚活イベントに参加し、同時に結婚相談所にも入会していましたが、なかなか結果が出ないとおっしゃっていました。
お話を詳しく伺う中で、ある興味深い事実に気がつきました。彼女を含め、成婚までたどり着けない独身者には、共通した特徴があります。
これは私が実際にお会いした方々から直接伺った話であり、まだインターネット上のどこにも掲載されていない、ここだけの情報です。

その特徴とは、ネガティブな話題に対する向き合い方

婚活を続けていると、「前の相手がこうだった」「この前のパーティーで最悪だった」「なかなか条件に合う人がいない」といった不満や愚痴を、他の参加者と共有する場面が少なくありません。結婚相談所の活動でもまったく同じで、「紹介された人が写真と違った」「会ってみたら、ヘンテコリンな男性だった」といった話で盛り上がる方を、私は数多く見てきました。
私がこれまでお会いした多くの独身者は、そういった場で「わかるわかる」「それ、すごく共感する」と盛り上がり、いわば“傷の舐め合い”のような状態になっていました。その瞬間は「自分だけじゃないんだ」と安心できるものの、そこから次の行動に移せる方はほとんどいません
一方、私がお話しを伺った既婚者からは、まったく異なる話を聞きました。彼女は婚活時代には同じようにネガティブな経験をしていました。しかし、捉え方が決定的に違いました

すぐに「では次はどうするか」という前向きな議論に切り替えていた

既婚者だった方々は、ネガティブな話題が出たとき、その場で「こういう嫌なことがあった」と吐き出してスッキリした後、すぐに「では次はどうするか」という前向きな議論に切り替えていたのです。
「あの人は感じ悪かった。でも、そういう人に出会ったからこそ、自分が本当に大事にしたい価値観が明確になった
「最悪なデートだった。おかげで、次からは事前に確認すべきポイントがわかった
このように、彼女はネガティブな経験を“材料”に変えていたのです。
そして、結婚相談所での活動においても、まったく同じことが言えます。成婚にたどり着く方々は、「いい男性がいない」と嘆くのではなく、「いい男性を発掘する」という視点を持っていました完璧な相手を待つのではなく、目の前にいる男性の「伸びしろ」や「良いところの種」を見つけ出し、コミュニケーションを通じて一緒に育て、磨き上げていく感覚です。
実際にある会員さんは、最初は「趣味が合わない」「話が弾まない」と感じていた男性と、あえて三回目のデートに行くことを自分に課しました。その過程で、彼の誠実さやユーモアのセンスを発見しました。最終的には、その方とご結婚されました。「最初から輝いている人はいない。こっちが掘り起こすんだ」と、彼女は当時を振り返って言っていました。
同じネガティブな話題でも、「吐き出して終わり」なのか「吐き出してから次に活かす」なのか。そして「嘆くだけ」なのか「発掘と育成に切り替える」のか、この違いが、結婚できるかどうかの大きな分かれ目だと、私は多くの方のお話を聞いて確信しました。

あなたは、どちらのタイプでしょうか?

婚活を始めるか迷っている方、あるいは始めても結果が出ない方にぜひお伝えしたいのは、ネガティブな経験そのものより、その後の展開がすべてを決めるということです。
新宿区で活動されている多くの婚活者の方々とお話ししてきて、結婚できる人は「愚痴で終わらない」という共通点がありました。傷の舐め合いはその場の心地よさがありますが、そこから何も生まれません。嘆き続ける限り、良い男性は現れません。
次にネガティブな話題が出たら、ぜひ「これをどう次に活かすか」と自分に問いかけてみてください。そして「目の前にいる人の中から、何を発掘できるか」に視線を移してみてください。その瞬間から、あなたの婚活は「前進のみ!」に変わっていきます。私が直接お会いした何十人もの方々の体験談が、それを証明しています。

(追伸)
今日が、この先の人生で、一番成婚しやすい日です!
今日よりも若い日は有りませんからね

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